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実はこんな風になっています


 昨日ご紹介しました「手織りのポンチョ」について、
 「どんな形になっていますか?」と
 お問い合わせをいただきましたので、
 早速、お答えします。


 まず後ろ側から。
 
 木と木をピュ〜ッと飛ぶモモンガのような形なので
 「ももんがポンチョ」という名前がついていますが、
 ポンチョって、わたしにとっては、
 首をすっぽり入れる布のようなイメージなので、
 ショールといったほうがしっくりくるかも知れません。
 






 その1枚のショールがどうなっているかと言いますと、
 両端にボタンがついていて、
 それを留めることで「袖」ができあがるわけです。

 これが「ちょっと肌寒いなー」というときに大活躍で、
 前に留めるところがない、このアンニュイな着こなし方が、
 女性の肩〜背中のラインを美しく見せてくれる・・・と
 ひそかに思っています(笑)



 
 



 こちらは「ブラウン系」ですが、
 もうひとつ、好きなラインがここです。

 それは
 「裾」の部分の丸み。

 1枚の手織り布をボタンで留めているので、
 裾は自然と丸みができます。
 女っぷりを上げるような、このラインがよい!(笑)
 
 ボタンをはずせば、大きめのショールになるので、
 ジーンズ&ブーツにも似合います。
 晩秋までや春先のコーディネートにぜひどうぞ。

| Kurumian | 14:42 | - | - | pookmark |

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