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語らずとも伝わる店づくりを目指して

 

昨日はぽかぽか陽気の日曜日。

ご旅行で糸島にお越しのお客様が多い1日でした。

ご来店の皆様ありがとうございます♪帰り道もどうぞ安全運転で😊

 

 

 

 

 

 

 

嵐のファンというわけではないですが、昨夜のニュースには驚きました。

個人的に大野くんの気持ちはとてもよくわかります。

40歳前後に何かしら立ち止まったり、方向転換したり、新たな道を模索するのは

いたって普通のことで、人生を真剣に考えている証拠だと思いました。

 

物事にははじまりがあれば必ず終わりがやってくる(休止とおっしゃってますが)

だからその途中の道は儚くも美しい。

言ってみれば、わたしたちも1度はじめたことはいつか必ず終わるわけで、

ふと、わたしはその途中を美しく生きているかな?と考えさせられました。

 

わたしにとって「店」とは何だろう?

なぜ「店」をはじめ、続けているのだろう?

そしてその「店」はどうありたいのだろう?

 

ひとつ言えるのは、

この店は、自分たちの目指す生き方を表現しているつもりでいるけれど、

わたしの力不足で、現段階ではそれが伝わっているとは言い切れない。

それが「語らずとも伝わる」ような店になって欲しいと願っています。

 

なので、日々店づくりだけをしているのではなく、

藪の竹を刈り、荒れた森を整備し、野菜を育て、芸術に触れてもいるわけです。

ひとつひとつはバラバラではなく、すべては繋がっているという想像力を。

 

どんな世の中でも自分の主観ひとつで幸福を実感したりできなかったりするけれど、

結局のところ、人は何をもって幸福だと実感するのだろう?

お金だけでそれを実感することに限界があると誰もが気づき始めたけれど、

誰もが満たされる世の中とは、一体どんな世の中なのだろう?

 

いつもそんなことを考えています。

すこしずつ答えが見えてきた今、その答えをシェアしなければならないし、

自分にできる方法で表現しなくてはならない。

わたしたちの暮らしと仕事に垣根をつくらない理由のひとつです。

 

 

 

| Kurumian | 14:14 | - | - | pookmark |

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