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【新発売】ネパールフェアトレード保多織カフェエプロン

 

ネパールでのフェアトレードの服づくりは生地づくりからはじまり、

成果が得られるまでに9年かかったとのこと。

 

わたしも個人的に素材が大好きで、

素材からインスピレーションを受け、作品づくりをしていますが、

その素材が思うように見つからないとなると、大変だろうなあ、、、と思います。

 

ネパールでは元々生地はあったそうですが、納得のいくものではなく、

結局、生地づくりからはじめようと、綿を栽培する農家さんから、

織り、生地へと仕立てていったそうです。

 

その中でも、マハグティが織る「保多織」とは、

縦糸と横糸を違う色で織り、生地に凹凸をつけています。

こうすることで、汚れが目立ちにくく、吸水性もあるのだとか。

そして、その名の由来は「多年を保つ(長くもつ)」ことだそうで、

丈夫かつ、手織りなのに、はじめから柔らかいのが特徴です。

 

和紙もそうですが、

手漉きと機械透きには明らかな手への馴染みの差があるように、

洗い、お日様に干し、着続けていくうちに、

どんどん肌に馴染んでいくのが手織り生地のよいところ。

 

その生地をたっぷり使って、

日常着のサロンのようなカフェエプロンが作られました。

前面に斜めのスリットが入ったデザインで、シンプルかつ動きやすいのです。

このままサッと市場やお買物にも行けるワークウェアで、

腰にはふきんを掛けられるループも付けられています。

カラーは、トップスやパンツとも合わせやすい「ライトグレー」と

オリーブみたいな「ダークグリーン」の2色。

ぜひ、くたくたになるまで着こんでいただけたらと思います。

 

 

保多織カフェエプロン(ネパールフェアトレード)

http://kurumian.net/?pid=130019577

 

 

 

 

| Kurumian | 16:15 | - | - | pookmark |

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